知識の引き出し

獲得した知識は、使えるように引き出しに整理してしまっておこう。

新人アドテクエンジニア向け学習コンテンツ

インターネット広告の会社に勤めているのですが、5月に配属されてきた新卒のエンジニアの卵に、「どうやって勉強すればいいですか?」と聞かれたのと、以前何人かに「どうやって情報収集していますか?」と聞かれた経験があったので、まずは参考になるサイトをジャンルごとにピックアップしてみました。

業務(広告、マーケティング)系

  • Markezine

markezine.jp

アドテクに関わる人は、特に下記コンテンツは役に立つと思います。

  • ここからはじめよう!アドテクノロジー基礎講座一覧

markezine.jp

  • Web担当者Forum

web-tan.forum.impressrd.jp

エンジニア向けの技術コンテンツではありませんが、広告効果指標の用語説明など、 ネット広告運用の業務知識として役立つ記事が満載です。

  • 業界人間ベム

http://g-yokai.com/

これは何気に自社で運営しているブログで、ネット広告業界の著名人、横山隆治 氏が書いています。 このブログも結構この界隈では有名らしいです。

また、こんなふうにまとめてくれているところもありました。

  • NAVERまとめ 新人webマーケティング担当者にオススメのサイトまとめ

matome.naver.jp

僕はNAVERまとめでまとめたことはありません。。

ITニュース、技術ポータル系

エンジニア向けの技術系コンテンツが豊富なポータルサイトがよく使えます。 IT系出版社が運営してるのが多いです。

  • gihyo.jp

gihyo.jp

www.atmarkit.co.jp

codezine.jp

上記3つは実装系の話題が多いサイトでかなり使えます。

  • ITPro

itpro.nikkeibp.co.jp

エンタープライズ系のニュース、コンテンツが多いですが、 ここは技術情報(コマンドリファレンスなど)も多いです。

  • TechCrunch

jp.techcrunch.com

Webスタートアップ系のニュースが多いとこです。

ニュース系の話題や個別の記事は、自分から行って色々見るのももちろんいいですが、 だいたい検索流入するか、FB、Twitter、メルマガから気になるのを見るという使い方が良いような気がします。

ブログ系

  • Qiita

qiita.com

アカウント含め基本的に個人ですが、今や技術系の話題はググると高確率で当サイトがヒットします。 個人の技術ネタのストック先は普通のブログよりこっちに書く方が反応が良いくらい。 かなりの数のエンジニアが寄ってきていると思ってよいです。

* Web系企業の公式ブログ

careerhack.en-japan.com

各社のエンジニア達が書いているブログがここに集まっています。 気になるものをブックマーク、いいね!、フォローなどしてください。

Q&Aサイト

プログラムに関するあれこれを聞くと、「お、知ってるぜ」と思ったエンジニアが返してくれるQ&Aサイト。

  • stack overflow

ja.stackoverflow.com

技術Q&Aサイトの有名どころです。 英語が本家ですが、日本語版もいつからかできたみたいです。

  • teratail

https://teratail.com/

stack overflowの日本語版の代わり?と思いましたが、 目指しているところは「勉強会」だそうで、ちょっと違うコンセプトのようです。

hatenanews.com

回答が最速52秒で返ってきたとか。

動画学習コンテンツ

  • ドットインストール

http://dotinstall.com/

動画でプログラミングの学習ができるありがたいサイトです。

フォローしておくべき人

ここまで挙げたのはサイトですが、情報収集は書いてある場所よりも「良い情報を知っている人」を知っていること、いわゆる "know who" が重要という側面もあるので、その参考に少しだけ以下もメモっておきます。

  • 2015年新米エンジニアがフォローすべきツイッターアカウント50選

http://goo.gl/JHdZ7c

  • Web担当者必見!今すぐフォローすべきWebマーケティング界隈の著名人Twitterアカウント51選

https://ferret-plus.com/611

  • 今すぐフォローすべきAWS界隈の素晴らしきエンジニア達 #jawsug | Developers.IO

http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/lets-follow-aws-engineers-now-2014/